カリフォルニアワイン、オフィラのワインメーカーセントロ氏のつくったワインは合衆国でのダイアナ妃歓迎晩餐会にも饗されました。
カリフォルニア希少ワイン独占販売のオフィスキタガワ








有限会社オフィスキタガワ
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カリフォルニアのオフィラワインは門外不出といわれていました。


オフィラワイナリーは米国カリフォルニア州の南部、サンディエゴの下町から丁度30分程の、the Wild Animal Parkへの途中にある、San Pasqual Valley のなだらかな起伏に富んだ丘陵地の一角に位置し、70エーカーの広大な土地でワインのブドウ栽培、醸造をしております。



  このワイナリーのオーナーアレハンドロ・オフィラ氏はアルゼンチンの外交官としてアメリカ、ヨーロッパ、日本(1960〜1962年)などの国々で大使を歴任した後、米州機構の長官として勤め、その後ビジネス業界に転身し、1989年にカリフォルニアへ移住、オフィラ葡萄園とワイナリーを購入しました。
彼はワイナリーを開設するにあたり、アメリカのワイン醸造の発展に大きく寄与したレオン・N・セントロ氏をワインメーカーおよび総支配人として招聘しました。

 ORFILA VINEYARDS & WINERY は良質な葡萄と先進の設備を備え、レオン・N・セントロ氏のその優れたワイン製造技術も相俟って、ワイナリ開設後数々の賞を受賞し、その数は合計で2006年末現在1000個以上にも達しております。
また、レオン・N・セントロ氏の優れたワイン製造技術は2003ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーとしても表彰されております。

 また、オフィラワイナリーのワインは1996年サンディゴで開催された世界経済の未来を討議する国際会議INSIGHT’S(全世界から著名な政治家を中心として研究者など6000名が出席)の贈答用として採用の栄誉に浴し、全出席者に配られました。
このようにセントロ氏の手がけたオフィラ ワインは賞賛の声が枚挙にいとまがありません。



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